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October 2009

Brochure

2年ぶり?に会社の新卒採用パンフレットに掲載されることなり、先日撮影&インタビューが行われました。
前回は自由応募向けのイベントで主に配られるものでしたが、今回は理系学生向けのもの。

で、そのチェック用記事が届きました。
前回は全く納得のいかない写真を使われ、未だにYahooなどで検索すると出てくるため、忘れた頃に大学時代の友人や高校・中学時代の友人に発見され、お酒の席でのネタにされてしまうわけです。。

今回はそんなことがないように、採用側に「写真選ばせてくださいね。」ってお願いをしておいたんです。

で、届いた写真の候補。。。見て愕然。。
いやー、老けたなぁ・・・ もうその一言。。時間というものは恐ろしいものです・・・ なんか写真をみた瞬間に結構なダメージを食らったような気分です。

ちょっと冷静にこのダメージの原因を探って見ました。
4年前はまだまだまじめやったんで、髭ないし、髪染めてないしだったんですが、今では髭があって髪を染め(白髪隠しともいうdown)、これがオトナっぽく、いや老けたように見える原因か・・・

いや、カメラマンがヒョロヒョロの胡散臭いおじさんやったからや。。前回はもっといかにもカメラマンやったし、ライティングがうまかったんやわ…

なんかちがう。
毎朝もちろん鏡は見て出かけるが、そういや自分の写真って見てないなぁ・・・人の写真は散々撮るけど、自分は撮られることないもんねぇ。それを久々に見ちゃったから、過去の記憶からのギャップに驚いているのか・・・

そうや、きっとそうに違いない。世の32歳もこんなもんさ。
そういうことにして、もうあまり考えないでおこう。そしてこれからは積極的に写真とってもらうことにしよう…

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Full Moon in Fall

10/3(土)は中秋の名月、10/4(日)は満月。

昔から、月が好きなんよね。
黄色っぽい月、銀色の月、地上に近いときのでっかい月、海に映る月の道。
実家がとてつもなく田舎のため、街灯すらないので夜外を歩くには月が必要だったんよね。漁師町でもあったから、月が釣果に与える影響は大きく誰しもがいつの間にか月の満ち欠けに敏感になってるのかも知れん。。

月は地球の分身で、地球と同じくアツアツの活発な衛星やったはずなんやけど、今ではもはや死んでて、冷え切ってるし自転と公転が同じになってるので地球に対しては同じ顔しか見せへん。「地球もいつかは同じ運命…」なんて感じさせるちょっ切なさも好き。

日本では1年で一番美しい月だって事で、この秋の月を愛で、秋の気配を感じるけど、アメリカでもBlue Moonって言って寒くなっていく頃の青い満月を愛でるらしい(Blue Moonは1ヶ月後みたいですが)。

満月の日曜、六本木ヒルズに満月を見に行ってきました。
月見イベントもやってたのに、多くの人が眼下のギラギラの夜景にばかり夢中だったのがちょっと残念だったかなぁ・・・

Moon_6
ほんま、まん丸。昔からこの月の模様がウサギに見えたためしがないdown

Moon_5
月と東京タワーその1。でもみんな月を見てないんよねぇ。。

Moon_2
頭のすぐ上にあるのになぁ。。

Moon_3
月と東京タワーその2。まぁ、みんな夜景見るか。。

Moon_1
月と東京タワーその3。この瞬間を寒空の下2時間近く待ち続けました。。

Moon_4
上の写真の瞬間を待つまでの間、暇つぶしにベタな写真を撮ってみました。アイデアは平凡なものの、意外と面白い。

Moon_7
夜景を眺める後姿その1。

Moon_8
夜景を眺める後姿その2。

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